ブラウザーで使える、15のIELTS練習ツール
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2026年10月7日時点で、このページには15のツールを掲載しています。時間を計る練習として、Speaking(スピーキング)にフル模擬試験、本番と同じ時計で行うキューカード、トピック別のSpeakingの質問、トピック別の語彙、単語の強勢トレーナー、Reading(リーディング)にAcademicのパッセージ3つと40問のフルテスト、Listening(リスニング)に4パートと40問のフルテスト、Writing(ライティング)にTask 1(説明するグラフ)があります。そのほか、Task 2のエッセイの構成チェック、Speaking自己診断、学習プラン作成ツール、バンドスコア計算ツール、スコア換算ツール(IELTSのバンドを、TOEFL iBT、PTE Academic、Duolingo English Test、CEFRと、各試験の運営団体自身の対応表で照らし合わせます)、そして平易な言葉で書いたSpeakingとWritingの評価基準があります。どのツールも、IELTS.orgが公開している形式に従い、ブラウザーで採点できる部分は終了と同時に採点し、試験官にしか採点できない部分は、その旨を明記しています。
Speakingの練習
フル模擬試験
Part 1、1分間の準備付きのキューカード、Part 3の順に、最初から最後まで時間を計って行います。録音は任意で、録音データは端末の中にとどまります。
模擬試験を受ける → Speaking練習モード付きのキューカード
受験者から報告されることの多いPart 2のカード62枚。どのカードも本番と同じ時計で進み、準備に1分、話すのに2分です。
ライブラリーを開く → Speakingトピック別のSpeakingの質問
Part 1とPart 3の質問をトピックごとに整理し、それぞれに答えを広げるコツを1行添えています。
トピックを見る → Speakingトピック別の語彙
出題されるトピックについて、バンド6・7・8のフレーズを掲載し、どのページにも8問の理解度チェックがあります。
トピックを選ぶ → Speaking単語の強勢トレーナー
単語を聞いて、強勢があると思う音節をタップし、間違えた単語の背景にある8つのルールを繰り返し練習します。
練習を始める →Writingの練習
ReadingとListeningの練習
Reading練習テスト
このサイトのために書いたAcademicのパッセージ3つで、3つにまたがる9種類の問題形式を出題します。時間は1パッセージ20分、40問のフルテストは60分です。提出と同時に採点され、すべての答えについて決め手となった文を表示し、フルテストでは目安のバンドも表示します。
パッセージを解く → ListeningListening練習テスト
お使いのブラウザー自身の音声が読み上げる4パート構成で、40問のフルテストをExam mode(本番モード)で1回だけ再生します。そのあと、すべての答えの行に印を付けた文字起こしを表示し、フルテストでは目安のバンドも表示します。
再生を始める →確認と計画
Speaking自己診断
実際の話し方についての12の質問、3分、推定バンドの幅と、最初に直すべき点が1つ。
バンドを推定する → 両方学習プラン作成ツール
試験日に合わせた週ごとのプラン:重点を置く評価項目、実際のキューカード、語彙のトピック、毎日のセッション。
プランを作成する → 両方IELTSバンドスコア計算ツール
ListeningとReadingの正答数をバンドスコアに換算し、4技能のスコアを丸めて総合スコアを出します。
バンドを計算する → 両方IELTSスコア換算ツール
IELTSのバンドを、TOEFL iBT、PTE Academic、Duolingo、CEFRのスコアと、各試験の運営団体自身の対応表に基づいて、双方向に照らし合わせます。
スコアを換算する →IELTS Mentor AIが合うのはどんな人?
目指したいバンドがあって、このページに来たのだと思います。ここでは、このアプリが向いている人、向いていない人、合わなかった場合、そしてアプリが約束しないことをお伝えします。
こんな方に向いています
- IELTS Academicに向けて、一人で練習している方
- SpeakingとWritingを公式の4つの評価項目で評価してもらい、1つの推測値ではなくバンドの幅で知りたい方
- ReadingとListeningのフルテストを本番と同じ時間配分で受け、すべての答えの根拠を確認したい方
- 画面表示が英語のアプリを使える方(このサイトでは18言語で説明しています)
こんな方には向いていません
- General TrainingのReadingのテストが必要な方(アプリには含まれていません)
- 公式のスコアがほしい方(アプリが示すのは幅であり、IELTS、IDP、British Council、Cambridgeとは提携していません)
- スマートフォンなしで練習したい方(アプリはiOSとAndroidで動作します。このサイトのツールが、ブラウザーで使える部分です)
合わなかった場合
IELTS Mentor AIは有料アプリです。プランとパック、それぞれで使える内容はこのサイトに掲載しており、確定する前にApp StoreまたはGoogle Playに条件が表示されます。請求と返金の仕組みはわかりやすい言葉でまとめてあり、サポートはメールで対応しています。
約束しないこと
結果ではなく、幅です。SpeakingとWritingは、厳しめから甘めまでのバンドの幅で返され、バンドに影響した文も示されます。試験官がつけるバンドを約束できるソフトウェアはなく、それができるのは本番の試験だけだからです。その根拠はAIによるIELTS Speakingの採点は本当に使えるのか:得意なことと苦手なことで説明しています。