ツール

ブラウザーで使える、15のIELTS練習ツール

ログイン不要、データのアップロードもありません。取り組んでいる部分に合うツールを選んでください。

2026年10月7日時点で、このページには15のツールを掲載しています。時間を計る練習として、Speaking(スピーキング)にフル模擬試験、本番と同じ時計で行うキューカード、トピック別のSpeakingの質問、トピック別の語彙、単語の強勢トレーナー、Reading(リーディング)にAcademicのパッセージ3つと40問のフルテスト、Listening(リスニング)に4パートと40問のフルテスト、Writing(ライティング)にTask 1(説明するグラフ)があります。そのほか、Task 2のエッセイの構成チェック、Speaking自己診断、学習プラン作成ツール、バンドスコア計算ツール、スコア換算ツール(IELTSのバンドを、TOEFL iBT、PTE Academic、Duolingo English Test、CEFRと、各試験の運営団体自身の対応表で照らし合わせます)、そして平易な言葉で書いたSpeakingとWritingの評価基準があります。どのツールも、IELTS.orgが公開している形式に従い、ブラウザーで採点できる部分は終了と同時に採点し、試験官にしか採点できない部分は、その旨を明記しています。

ダウンロードの前に

IELTS Mentor AIが合うのはどんな人?

目指したいバンドがあって、このページに来たのだと思います。ここでは、このアプリが向いている人、向いていない人、合わなかった場合、そしてアプリが約束しないことをお伝えします。

こんな方に向いています

  • IELTS Academicに向けて、一人で練習している方
  • SpeakingとWritingを公式の4つの評価項目で評価してもらい、1つの推測値ではなくバンドの幅で知りたい方
  • ReadingとListeningのフルテストを本番と同じ時間配分で受け、すべての答えの根拠を確認したい方
  • 画面表示が英語のアプリを使える方(このサイトでは18言語で説明しています)

こんな方には向いていません

  • General TrainingのReadingのテストが必要な方(アプリには含まれていません)
  • 公式のスコアがほしい方(アプリが示すのは幅であり、IELTS、IDP、British Council、Cambridgeとは提携していません)
  • スマートフォンなしで練習したい方(アプリはiOSとAndroidで動作します。このサイトのツールが、ブラウザーで使える部分です)

合わなかった場合

IELTS Mentor AIは有料アプリです。プランとパック、それぞれで使える内容はこのサイトに掲載しており、確定する前にApp StoreまたはGoogle Playに条件が表示されます。請求と返金の仕組みはわかりやすい言葉でまとめてあり、サポートはメールで対応しています。

約束しないこと

結果ではなく、幅です。SpeakingとWritingは、厳しめから甘めまでのバンドの幅で返され、バンドに影響した文も示されます。試験官がつけるバンドを約束できるソフトウェアはなく、それができるのは本番の試験だけだからです。その根拠はAIによるIELTS Speakingの採点は本当に使えるのか:得意なことと苦手なことで説明しています。

採点が行われる場所

これらのツールは時間を計れますが、話す声を聞くことはできません。

このページのものはすべて自分の端末の中で動くため、声の聞こえ方を判断することはできません。IELTS Mentor AIに回答を話すと、AI試験官が4つの評価項目で採点し、厳しめから甘めまでのバンドの幅を示し、バンドスコアを0.5下げている文を指摘します。Writing Task 1やTask 2の解答についても同じです。

有料アプリ:料金について · 請求と返金 · サポート

アプリの画面表示は英語です。このサイトでは、アプリについて日本語で説明しています。